すると、それまでほとんど変わらなかったミネアの表情が急に乙女の
顔になり、こう言った。
「・・・大好きですわ、ソロ」
「!!!」
不意打ちだった。 自分より何歳か年上のはずなのに、あまりにも
少女めいたかわいらしい、あまりにも魅力的な照れた笑顔に
たちまち昇りつめてしまう”剣”。
「・・・・っくぁ!ミネア、出るっ」
びゅっっくっ!びゅるるっ!!びゅーっ!!どくっ、どくっ、どくっ・・・
大量に、白く生暖かい液体がほとばしり、ミネアの褐色の肌の合間に
流れ出ていった。
ミネアは預言者だ。 未来が見えてしまう。
ミネアは知っていた。ソロには深く想い合っていた幼馴染の妖精がいた事を。
ミネアは知っていた。ソロはいずれ勇者として成長し大魔王を倒すだろう。
ミネアは知っていた。その妖精は存命しており、いずれ勇者と結ばれる。
ミネアは知っていた。いくら今自分が彼をこんなにも愛していても、決して
最終的に結ばれる運命には無い事を。

でも、そんな事は関係ないわ、とミネアは思う。
運命は絶対ではない。
別に、その「幼馴染の妖精」とやらが居るとしても。今、彼女の
目の前に、彼は居る。
彼は,まだ「勇者見習い」だ。大魔王を倒すのはかなり先であろう。
「預言者である私が、こんな事を考えるなんて,ね・・・」
どうしたの? きょとんとして聞いてくる愛しい少年に、自分のつぶやき
への疑問には答えずキスで返したミネアは、
「・・・まだ、夜は長いですわ、勇者様。」
と言ったのだった。
おまけ(着衣射精)
・・・なんかぐたぐたになってしまった・・・もうちょっときれいにまとめようと思ったのに。
別に、ミネアが「シンシアから勇者を寝取ってやる」的な流れにしようと思ったわけじゃないのになぜか
そういう感じになってしまった(笑)
とにかく、「クールなミネアの突然のとびっきりの笑顔」「ミネアのおっぱいでかい」だけ伝わってくれれば(爆)
まぁ、予定調和なだけじゃ世の中つまらないよって事で。 「大地震の予知夢」も外れる世の中ですから。
次はアリーナかな。女勇者もエロかっこいいですけどね。 3の女戦士もそろそろ描きたいなぁ。世間ではまだまだ
描いてる人多いですからね。 やっぱりビキニアーマーの魅力は捨てがたい(笑)
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